ウツボカズラ(靫葛)

ウツボカズラ(靫葛)

花の名前:ウツボカズラ(靫葛)

ウツボカズラ科ウツボカズラ属の常緑蔓性多年草(花期6~7月)、熱帯性の食虫植物(先が円筒形の袋となっていて虫を捕らえる)で、初夏に小さな黄色い花が花弁4枚付け咲きます。外見:丸く膨らんだ捕虫袋は漏斗型で20cm超える物のあります。名前の由来:捕虫袋が靫(うつぼ)に似ているから。別名:ネペンテス・アンプラリア、英名:Nepenthes Pitcher plant、原産地:東南アジアを中心とした熱帯地域

花言葉:甘い罠、からみつく視線