オダマキ(苧環)

オダマキ(苧環)、青

花の名前:オダマキ(苧環)

キンポウゲ科オダマキ属の多年草(花期4~7月)、草丈20~30cm、花径:3cm、花色(青、紫、白、赤)、花型:葉は三出複葉で茎先に総状花序を出し花びらに見える「萼片5枚に中心の筒状の花弁5枚」け、花柱(雌しべ)5本の周りに葯の付いた雄しべが複数付きます。別名:アキレギア、糸繰草(イトクリソウ)名前の由来:機織(はたおり)の際に使う苧環(糸繰り車)に「花が丸く中空の苧環」を連想させることから。西洋オダマキとの違い:西洋オダマキの特徴(草丈50~80cm、花径8cm、花色:ピンク、黄、オレンジ、黒)とカラフルになっています。原産地:日本

花言葉:愚か、白(愚弄)、紫(勝利)