タイツリソウ(ケマンソウ)

タイツリソウ(ケマンソウ)

花の名前:タイツリソウ(ケマンソウ)

ケシ科コマクサ属の多年草(花期5~6月)、草丈:40~60cm、花経:2.5~3cm、花色(ピンク、白)、花型:茎先に長い総状花序を作り白色やピンクのハート型「花弁4枚(外側2枚(心臓形)、内側2枚は下に細く先が突き出る」花を茎に10~15輪ほど弓なりに連なって垂れ、雄しべ・雌しべが一体型で花に包みこまれ雄しべの先端が下の花びらに薄っすら透けて見えます。名前の由来:釣り竿に鯛が点々と釣れているところから「鯛釣り草」と名付けられました。原産地:原産地:中国や朝鮮半島に自生する山野草になります。海外では花が心臓のように見え花言葉も沢山あります。

花言葉:あなたに従う、魅惑する勇ましさ、従順、恋心、冷めはじめた恋、失恋、流れにまかせて