ペラルゴニウム

ペラルゴニウム

花の名前:ペラルゴニウム

フウロソウ科ペラルゴニウム属の多年草(花期4~7月)、別名:ナツザキテンジクアオイ(夏咲き天竺葵)、草丈:30~80cm、花経:5~7cm、花色(赤、紫、ピンク、白、複色)、花型:長い花茎の先に散形花序を作り「花弁5枚で上2枚か全体に斑が入り」、オレンジの葯の付いた雄しべが花粉を出し切ると花柱(雌しべ)が数本出てきます。名前の由来:ペラルゴニウム (Pelargonium) はギリシャ語「pelargos (コウノトリ)」に由来し原種の種の形がコウノトリのくちばしに似ていることから。ペラルゴニウムとゼラニウムの違い:ゼラニウムは四季咲で八重咲きなどもあり、ペラルゴニウムは和名「夏咲きテンジクアオイ」春から夏にかけて咲く一重咲きのお花になります。原産地:南アフリカ

花言葉:あでやかな装い、君ありて幸福、愛情、切ない望み