ベニゴウカン(紅合歓)

ベニゴウカン(紅合歓)

花の名前:ベニゴウカン(紅合歓)

マメ科ベニゴウカン属の熱帯性常緑低木(花期4~11月)、別名「ヒネム、カリアンドラ・エリオフィラ」、樹高:1~1.5m、花経:2~5cm、花色:赤、花型:葉は羽状複葉(小葉が葉軸の左右に鳥の羽のように並んだもの)で葉腋より伸びた茎先に頭状花序を作り、花に見える「長く伸びた赤い雄しべが線状花糸となり」楕円形に20本ほど付き、数個の花が集まって一つに見えます。主に植物園などで見ることができます。名前の由来:ネムノキ(合歓木)に似て紅い花を付けることから。原産地:メキシコ、撮影:札幌市豊平公園

花言葉:高潔、澄んだ心