③晩秋の円山動物園

屋外で立つ、ライオンのオス

ライオン:哺乳綱/食肉目/ネコ科ヒョウ属(オス全長 2.5~3.0m、体重150~250kg、メス全長 2.0~2.5m、120~180kg)

石の横たわるライオンのオス

石の上にゆったり横たわる姿は風格があります。顔の周りの”たてがみ”もネコ科でライオンのオスだけです。

大きな口を開けるライオン

雄叫び:グォオオオー 遠吠えは5km以上届きます。犬歯は4~5cm。人間の大人の小指位あります。口を全開に開けた瞬間を - ☆ 雄叫びありませんでした(汗)

ライオンのメス

ライオンのメス:たてがみもなくメスらしい、しなやかな体型です。

屋内、ライオンのオス

館内は寒さに弱いライオンも快適~♪ オスも館内で見れます。
冬の円山動物園、館内展示が沢山あり暖も取れ楽しめます♨

ユキヒョウ・シジム

ユキヒョウ:体長 100~130cm、ヒマラヤの高山出身。熱いの苦手(汗)、雪が積もると元気に歩き回ります。横たわるシジム

屋外でサーバルキャット

サーバルキャット:哺乳綱/食肉目/ネコ科/サーバル属、体長: 約60~100cm、尾長: 約20~40cm、体重: 約8~18kg

サーバルキャットの顔のズーム

ずっと観たかったサーバルキャット遂に発見!! 西日にまるで擬態するように居ました(汗)、大きな猫のようです。サハラ砂漠以南のアフリカにいます。耳が大きいのは獲物や天敵を一早く察知するためでしょう・・・

立っているシロフクロウ

シロフクロウ:フクロウ科ワシミミズク属、全長50~60cm、体重は1.5~2kg 黄色(虹彩)が目立ち黒い瞳孔。夜行性なので夕方になると起きる傾向がります。

舌が見えるシロフクロウ

シロフクロウ(◎v◎ )が口を空けた瞬間 - ☆ ピンクの舌が見えます。笑っているようにも。主に北極圏、ツンドラ地帯、時に迷鳥として北海道の大雪山に来ることもあります。

オレンジ色に瞳、ワシミミズク

ユーラシア・ワシミミズク:フクロウ科ワシミミズク属、全長60~70cm、体重オス1.5~1.8kg、メス1.8~4kg、翼開長1.8m(フクロウ最大)、オレンジの目がカッコイイです!

ワシミミズクの羽毛と爪

羽毛もフワフワ、極地、熱帯を除くユーラシア大陸、爪が鋭く羽音をたてないで近づき獲物を捕らえます。

寝ているシンセレッサーパンダ

レッサーパンダ:円山動物園にいるレッサーは中国のとても寒い所出身のシンセレッサーパンダ。熱いの苦手(汗)、夜行性なのでぐっすりお眠。o☆

笹の葉を食べようとするレッサーパンダ

粘って夕方にレッサー撮影に成功!!

雪のレッサーパンダ

今年は2/3日に撮影(◎(ェ)◎) 雪が積もると元気いっぱい!!
レッサーパンダ好きな方は12月~3月にMaruyama Zooへ~♪
12/29~31日は休館日、1/1日より営業(9:30~16時)
初詣のついでに円山動物園へGo!

円山動物園オフィシャルショップ、入り口にレッサーパンダのぬいぐるみ

オフィシャルショップ前にレッサーパンダの”ぬいぐるみ”が迎えてくれます。

動物科学館入り口

動物科学館:正門入って直ぐ左は動物科学館にあり、ZOO CAFEもあります。

ぬいぐるみ:サーバルキャット、アムールトラ

入り口を入ると直ぐ右にオフィシャルショップあります。吊るしたぬいぐるみ:サーバルキャット、アムールトラ

ぬいぐるみアジアゾウ・タオ

アジアゾウ・タオちゃんのぬいぐるみ

ぬいぐるみシロフクロウ

これはレア!! シロフクロウぬいぐるみ

シマエナガのぬいぐるみ

丁度位良いサイスの”ぬいぐるみ”が沢山。シマエナガもあります!

エゾタヌキとペンギン

つる居したぬいぐるみ:エゾタヌキとペンギン

その①
その②
現在位置
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円山動物園から駅へ
四季の円山動物園
詳細:札幌市円山動物園
詳細:開園時間・休園日
※リンク切れの場合、札幌市円山動物園

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